
ドイツ旅行2日目も一人で自由行動の日です。
地球の歩き方で見た「ホーエンツォレルン城」というお城に行ってみたくて、2日目も早朝から行動開始しました。
朝食

安めのホテルだったんですが(シュトゥットゥガルト中央駅から遠いせいかも)朝食が結構しっかりしていたのが高評価でした。


シュトゥットゥガルト → ヘッヒンゲン

まずはトラムに乗ってシュトゥットゥガルト中央駅へ移動(15分くらい)。


天気が良くて嬉しい

平日なので、電車に乗って働きに行く感じの人が多めでした。


朝食を駅のお店で買う人も結構多いらしい。美味しそうなパンが積まれてます。

ドイツではいろんなところでワンちゃんを見かけます。日本よりも法律的に特別な扱いをされているのが特徴です。
豆知識程度に、AIに要約してもらいました↓
ドイツでは、犬は非常に大切な存在とされており、社会や文化の中で特別な位置を占めています。以下は、ドイツにおける犬の存在についての主な特徴です。
1. 家族の一員としての犬
- ペット以上の存在:犬は「家族の一員」として扱われ、日常生活の中でも重要なパートナー。散歩、旅行、レストランへの同伴など、犬と一緒に過ごす時間を大切にします。
- しつけと教育:ドイツの犬は、一般的にしつけが行き届いており、公共の場でのマナーも良いとされています。特に大型犬にはしつけ教室の受講が奨励されます。
2. 犬に優しい環境
- 公共施設への同伴:多くのカフェやレストラン、ホテルが犬の同伴を許可しています。テラス席では特に犬用の水皿を提供する店もあります。
- 公園と散歩道:犬が自由に走り回れるドッグランや広い公園が充実しており、散歩が日常の一部になっています。
3. 法律と義務
リードとマズルの義務:特定の場所や犬種によってはリードやマズルの着用が義務付けられています。特定の犬種には登録やしつけ証明が求められることも。
犬税(Hundesteuer):飼い主は犬税を支払う義務があります。犬税は自治体によって異なりますが、飼い主が公共サービスに貢献する形とされています。

日本のティッシュ配りみたいな感じで袋を渡してる人たちがいたので、せっかくだから受け取ってみました。
ペンだったりマッチだったりお菓子だったりが入っていて、結構豪華です。








ヘッヒンゲンの散策

余裕を持って駅に着いたはいいものの、駅から城までのバスの本数がとても少ないので1時間以上の待ちが発生してしまいました。
駅にも駅前にも特に何もありません。






時間を潰すために、せっかくなのでヘッヒンゲンの街を探索しました。とりあえずスーパーらしきものをGoogle Mapで見つけたので、そこを目指して散歩開始。




「CASINO」と書かれたの小さい建物を他の街でも見たので、後から調べたところ↓のようなものだったらしいです。
ドイツの街中で見かける「CASINO」と書かれたお店は、一般的には大規模なカジノ施設ではなく、「シュピールホール(Spielhalle)」と呼ばれる小規模なゲームセンターやスロットマシン専用施設です。これらは、日本でいうパチンコ店に近い存在です。
駅からスーパーまでは徒歩で10分しないくらいでした。

異国のスーパーって結構楽しい




ドイツはハムなどの肉やチーズがたくさん並んでて楽しい。色々買って食べたいけどここでは流石に買いませんでした。








スーパーを出た後もまだ時間が残っていたので、引き続き街中を散策。
自然がすぐ近くに感じられてとても良い。



階段や坂道を登って、街の中でもちょっと丘のように高くなってるところに来てみました。






特に何かに入るわけでもなく、バスの時間に間に合うように駅の方まで戻ります。


無事にバスに間に合う時間に駅には戻ってこれました。
ヘッヒンゲン駅 → ホーエンツォレルン城








ホーエンツォレルン城へ入城🏰














このお城についての要約です
ホーエンツォレルン城(Burg Hohenzollern)は、ドイツ南部のバーデン=ヴュルテンベルク州に位置する、中世の面影を残す壮大な城です。シュヴァーベンアルプ山脈の標高855メートルの丘の上に建ち、周囲を見渡すようにそびえ立つ姿が特徴です。
歴史
- 11世紀:ホーエンツォレルン家がこの地に城を築いたのが始まり。
- 15世紀:戦争や紛争により一度破壊されたが、後に再建。
- 19世紀:現存する城は、プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム4世によって1850年から1867年にかけてネオゴシック様式で再建されたもの。ロマン主義的な要素が強調されています。
建築と特徴
- ネオゴシック様式:尖塔、アーチ窓、城壁など、装飾が多く重厚なデザイン。
- 城内:絢爛なホールや礼拝堂、ホーエンツォレルン家にまつわる美術品や財宝が展示されています。特に、プロイセン王家の宝物である王冠や貴金属品は見どころのひとつです。
- 中庭:城を囲む広々とした中庭からは、シュヴァーベンアルプの絶景が楽しめます。


城内見学



























宝物庫もあって、そこも入ってきました。ただし撮影は禁止だったのが残念。ただし、めっちゃすごいのでこればかりは行って直接見てもらうのが一番です。
城内の地下エリア探検

















ヒッチハイクでテュービンゲンへ
城から駅まで戻るバスも1日に3本くらいしかなく、次のバスまで3時間くらいも待たないといけませんでした。
そんなに待ってられないので自家用車で来ていた人を駐車場で見つけて「近くの駅がある街のどこかまで乗せてってもらえないか」と聞いて回っていたところ、カナダから家族旅行で来ていた人たちが乗せてくれました。
「ヘッヒンゲンではなく、隣のテュービンゲンという街を通るからそこでもいい?」とのことで、全然OKだったのでウキウキで乗車🚗
車で2〜3週間くらいかけてヨーロッパの国を周っているとのことでした。日本でヒッチハイクするよりもハードルが低く感じたのは、海外の方の方が初対面でもフレンドリーな感じがあるからかもしれません。








またまた要約してもらいました。
テュービンゲン(Tübingen)は、ドイツ南西部のバーデン=ヴュルテンベルク州に位置する、美しい中世の雰囲気が色濃く残る大学都市です。シュヴァーベン地方に属し、ネッカー川沿いの丘陵地に広がるこの街は、歴史的建築と若々しい活気が共存しています。
1. 歴史と文化
- 12世紀に起源:テュービンゲンは12世紀にはすでに文献に登場し、14世紀には都市権を獲得。
- 1477年創立のエーバーハルト・カール大学:ドイツで最も古い大学の一つ。神学や哲学、医学で特に有名で、多くの著名な学者を輩出してきました。
2. 街の特徴
- 旧市街(Altstadt):石畳の路地や木組みの家々が並ぶ風景は、まるで中世にタイムスリップしたかのよう。マルクト広場や市庁舎は観光のハイライト。
- ネッカー川のプンティング(Stocherkahn):木製の細長いボートで川を下る体験は、テュービンゲンならではのアクティビティ。初夏には「プンティング・レース」が開催され、多くの観光客を惹きつけます。
- 城(Schloss Hohentübingen):旧市街を見下ろすように立つ城は、現在、大学の一部として考古学博物館が併設されています。
3. 学生都市の魅力
- 若々しい雰囲気:学生が多く、街全体が活気にあふれています。カフェやバー、書店が充実し、文化イベントも盛ん。
- 多文化的な街:国際色豊かな学生が集まり、多様な文化が交差する街でもあります。
4. 自然との調和
- 散歩やハイキング:ネッカー川沿いや周辺の丘陵地には、散歩やハイキングに適したコースが多数。
- ボタニカルガーデン:大学付属の植物園があり、リラックスしたひとときを楽しめます。
5. アクセス
- シュトゥットガルトから約40km:電車で約1時間。シュトゥットガルト空港からのアクセスも便利で、観光や留学の拠点としても人気です。
テュービンゲンは、歴史的な魅力と現代的な活気が見事に融合した街で、訪れる人々に多様な楽しみを提供してくれます。



教会前広場まできました。みんなゆっくりと過ごしていて、雰囲気的に好きです。


軽く散策した後は電車に合わせて駅へと戻りました。
シュトゥットゥガルトへ帰還




仕事帰りの人で少し混んでました。





ちょっと手前の駅で夜ご飯のパンを購入し、ホテルまで向かってる途中です。






2日目も無事終了。
城に行ったりヒッチハイクしたり結構歩いたり、ものすごい労力を使った気がします😮💨
3日目以降はこれが原因となって苦しむことになりますが、それは次回の記事で書こうと思います。